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委員会の役割

ロータリークラブにおける国際奉仕は、国際間の理解、親善、平和を推進するために会員が行う全ての活動を意味します。これらの活動は、書物を読むことや通信、更には他国の人を助けることを目的とするクラブの活動を通じて、他国の人々とその文化や慣習、功績、願い、問題に対する認識を培うことによって行われます。

活動内容

【1.方針】
個々のクラブの国際奉仕活動を推奨し、より多くのクラブが国際奉仕活動に参加できるように推進します。目標とするキーワードは次の3つです。

① 複数(複数年度・複数クラブ)
② 継続(プロジェクトの継続)
③ 共同(国内・海外のクラブや団体との共同事業)


【2.実行計画】
① 各クラブの国際奉仕活動及び合同プロジェクトの現状を把握し、随時情報をアップデートし共有化を図ります。
② 合同プロジェクト参加へのコーディネーターの役割を担います。
③ ロータリー財団補助金活用の助言を行い、事業化しやすい環境づくりのお手伝いをします。
④ 2750地区の仲間であるPacific Basin Group(PBG)の現地状況を把握し、情報提供を通じて、PBGに対する支援を推進してまいります。支援手段については財団補助金の利用等も積極的に検討を進めます。

年間スケジュール(2020-21年度)

1.国際奉仕活動アンケートのアップデート(2020-21年度中随時実施)
2.地区ホームページにて各クラブの活動内容紹介(2020-21年度中随時実施)
3.卓話用資料のアップデート(2020-21年度中随時実施)
4 奉仕のつどい(2021年5月26日)

※ 新型コロナウィルス感染症等の状況により変更になる場合があります。

ロータリアンへのメッセージ

当2750地区は、他地区に比べても国際奉仕活動が活発に行われている地区です。
しかし、それでも約2割のクラブでは活動が実施されておりません。
確かに国際奉仕活動には時間、資金、人手、信頼できるパートナー等が不可欠なため難しい面もあるかと思います。
一方、国際奉仕は援助を受ける側のみが恩恵を受けるわけではなく、奉仕に参加した私たちロータリアンも困っている方々の喜ぶ姿に触れることにより大きな感動という恩恵を受けるものであります。
このような国際奉仕活動に一つでも多くのクラブが参加し尊い経験ができることを願い、国際奉仕委員会は情報の共有と事業環境の整備のお手伝いをさせて頂きます。

ロータリーに関心をお持ちの方へ

人類がどれほど進歩しても世界中のどこかで病気や飢餓、迫害、災害、戦争、差別など重大な危機に直面している人々がいます。このような危機は奉仕の機会を生み出します。
一人の力は微々たるものであっても、大勢の奉仕の心が集まればその力は無限大に広がっていきます。
私たちロータリークラブには、200以上の国と地域に120万人を超える志を同じくする仲間がおり、これまで一人ひとりの力を結集して、世界平和の為に数々の国際奉仕活動を成し遂げてきました。
今もこれから何世代にわたっても、私たちロータリークラブは必要とされるはずです。
そして、これを支えるのは仲間の存在です。一人ひとりの参加が世界平和にまた一歩近づくと信じております。

国際奉仕に関するアンケート結果報告

2020-21年度 国際ロータリー第20750地区『各クラブの国際奉仕に関するアンケート』結果

委員会メンバー

委員長 :遠藤 美香(東京銀座新RC)
副委員長:米村 道章(東京銀座新RC)
副委員長:石川 肇久(東京青山RC)
委  員:立堀 佳男(東京サンライズ汐留RC)
     吉澤 靖司(東京中央RC)
     上田 美帆(東京中央新RC)
     三並 新悟(東京恵比寿RC)
     森原 豊 (東京日野RC)
     堀江 元 (東京武蔵府中RC)
     坂元 吉裕(Guam Sunrise RC)

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